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『グーニーズ』 1985 - アメリカ

ついに(笑)、80年代の映画きました!そう来なくっちゃ!

この映画の登場人物と同じく自分自身も当時は少年だったんだよね〜
いやー信じられません。
いつから、こんなオジさんに変貌をとげたのか、、
ほんとに、ありえない。鏡を見るのが怖いのよ、最近じゃーさ。
おなかも出て来たしさ。

話が横道にそれましたね!へへ!


映画のあらすじはと言うと、、、宝探しの冒険活劇!
もうね、ベタな設定で安心してみれる。
主人公たちは、ちょっと頼りないどこにでも居そうな子供たち。
大人の事情(お金)で仲間と散り散りになってしまいそうになる。
屋根裏でみつけた宝の地図で、それを阻止しようと冒険は始まる!
キャラクターのデフォルメもわかりやすくてストレート。
すんなり入れます。

個人的に、キー・ホイ・クアン演じる「データ」の実験中の秘密道具が、
琴線を揺さぶります。とってもギーキー
こういう子供たちが、現代のテクノロジーを担ってるんだろうね。そうなの?


少年時代っていうと、異性を意識しはじめの頃。
年上のお姉さんに甘酸っぱ〜い思いを抱いたり。
そのあたりの、ドキッとシーンで当時少年だった今オジさんはムラッと(?)したわけさ。
「ふ〜〜〜っ」なんつって。
あの感覚って、なんとも言えないよな。もう味わえないけど(笑)


主人公のショーン・アスティン。
喘息もちのかよわい男の子を演じてたね。
携帯用吸入器でシューとやってるシーンは記憶に残る。
でさ、驚いちゃったよ。
ショーンは、ロード・オブ・ザ・リングのサム役をやってんのね。
こりゃ別人だ〜〜〜!!!
リンク先、ショーンの現在(wikipedia)

いや良いオヤジになったんだね。
子役でスターになったけれど、その後も銀幕で大活躍してる。
素敵です。


『グーニーズ』 (Wikipedia)

『リトル・ミス・サンシャイン』 2006 - アメリカ

これからは80年代頃の映画を紹介しようと思ってんだけど、いいよね(笑)

サンダンス映画祭で脚光を浴びた作品。
そして実はこの作品、
第79回アカデミー賞では、脚本賞と助演男優賞(アラン・アーキン)を獲得しているんだね。


こちとら、久々に映画館で映画みたいな〜なんて思って、
何となく観た映画なんだけど、
かなり、やられちゃいました。良い意味で。
笑えるし、泣ける。オレは泣いちゃった。


登場人物が癖のある人たちなんだけど、憎めない。


この家族は、それぞれが理想通りの人生を歩めていない。
『負け犬』を地でいくような人たち。
そんな家族の娘にミスコン出場の通知が来る。
さぁ、旅の始まりだ。
おんぼろワーゲンバスに乗り込んで、家族はカリフォルニアを目指す!


不器用で不格好でもカンケーねーーー


ちょっと疲れてる人には、一服の清涼剤になると思う。
ハートウォーミング・ファミリー・コメディ・ロードムービー。
なんか、優しい気持ちになっちゃうんだ。
家族っていいな。


『リトル・ミス・サンシャイン』(Wikipedia)

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 2007 - アメリカ

これ、3部作だったのね。
知り合いの人から、いただいたチケットで久しぶりに映画館に行って参りました。
映画館は家でDVD観るのと違って、
「トイレちゃんと行っとかなきゃ」とか「何分前から開場だ?」とか
なんか、あれこれあって(普通かw)まぁ、席についたら携帯切って準備OK。

あと、予告編が良い。得した気分(笑)
これ見てる瞬間は、絶対観ようなんて思うんだけどねー。
でもでも、インディジョーンズは観る!、、、と、思う(微笑)

あれ、全然映画の内容について話してないな〜
つうか、ネタバレしない様に書くのって大変だね。
[ネタバレ注意]って書けばいいのか。
ネタバレって、ストーリーの重要な部分を言ってしまうこと?ラスト(落ち)とか。

うーん、、でも、、そうだな、重要と感じる部分って人それぞれだもんねぇ。
かといって、全部[ネタバレ注意]っていっちゃうのもさ、
「私はこれ観に行くんだから、読まない!」となるもんね。

なんか、、そしたら、そうだ当たり障りないとこで感想を言うぞ。

CGは進歩したと、思う!
こういうファンタジー映画は映画館で観ると臨場感があって良いですね〜
やっぱ、ファミコン世代はRPGを経験して、ファンタジーの世界観にスッと入れるってね。
興行収入が、本国アメリカではさほど行かなかったのに、海外では良かったんだって?

なんだ?この評は。。いかんな。まるで。。
言いたい事ダーと書いて、最後にネタバレかどうか判断するのが良さそう?

おそまつさまでした〜〜

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(Wikipedia)

『雨に唄えば』 1952 - アメリカ

雨が降ったのでひとつ。


はじめに見たとき、違和感に気づかないで
「ほら、これが有名なシーンだよ〜」
なんて、人に紹介してしまった。
終盤に赤面。違うじゃんーー(笑)

『雨に唄えば』(Wikipedia)